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部屋干しのコツ

またまた今週末は、天気が荒れ模様。
このように、天気が悪くなれば洗濯物を部屋に
干す事が多くなってきます。

部屋干しをすると、嫌なにおいがする!といった
心配が出てきますが、嫌なにおいの一因は
「汚れたまま湿った状態が長く続く」が挙げられます。
においを防ぐには、汚れをしっかり落とす事と
早く乾かす工夫も不可欠です。

部屋干しをするときの干す場所ですが、
部屋の中でも風通しの確保できる所を選び、
洗濯物の周りの空気を常に交換する事を心掛けます。
冬は寒くて窓を開けっぱなしにするのは、嫌だな!と思われるので、
エヤコンのドライ機能や除湿機を有効に使いましょう。
また、浴室に干すのもいい方法です。
浴室乾燥機がなくても、換気扇を回しっぱなしにしておくだけでも
十分に空気の流れは確保できます。

反対に勧められない場所は、カーテンレールです。
窓際は、結露等などで湿気が多く乾きにくい場所です。
それに、カーテンや窓などの汚れが洗濯物に付く
可能性もあるのでカーテンレールは避けた方がいいのです。

干し方にも注意をしてください。
まず、洗濯物の間隔をあけて、空気が通る隙間を確保する。
並べて干す時は、丈の長いものと短いもの、
厚手のものと薄手のものを交互に干します。
ボタンやファスナーははずす、厚手のハンガーを使うのも有効です。
それに、乾いたものから取り入れる事も大事で
隙間をあけることで厚手のものも早く乾きます。

以上のことを心掛ければ、部屋干しでも洗濯物は
乾いていきます。が、やはり太陽の光の下で干した
洗濯物は気持ちがいいものです。
天気の良い日は、少しでも外に干すことも大事ですよ!


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