ホームブログ

よくあるシミ抜き

連日、気温の低い日が続いていますが、
さすがに5月の中旬、冬物衣料の片づけをされているようで
お店に、たくさんのクリーニング依頼をいただき、ありがとうございます。

私自身の仕事の量も、どんと増えドタバタとしているのですが、
その中で、よくあるシミ抜き事例を2件、デジカメで収めました。
 
一つ目は、時間がたった古い染みで、あきらめておられたようです。

(画像をクリックすると、拡大します。)
ジャンバーの袖に、シミが2か所ついていました。
その一つを、シミ抜きしてみます。

まず、シミ抜き剤を塗布。

(画像をクリックすると、拡大します。)
そこに、熱を加えると、

(画像をクリックすると、拡大します。)
シミの部分に、シミ抜き剤が効いていきます。

そして、シミ抜き剤を濯いで乾かすと

(画像をクリックすると、拡大します。)

残りの一つも、同じ要領で

(画像をクリックすると、拡大します。)
シミ抜き終了!

もう一つは、コートの袖にガムを着けてしまい、
こすって、取ろうとしましたが、中に入り込んで
困って、持ってこられた事例です。

(画像をクリックすると、拡大します。)

ガムを吹き飛ばして処理することに

(画像をクリックすると、拡大します。)

溶剤を、乾かして

(画像をクリックすると、拡大します。)
処理、終了!

衣服のシミ・汚れは、時間がたつと簡単には取れないことは
みなさんは、とっくに御存じだと思います。
しかし、気づかぬままにしていて「わぁ!こんなとこにシミが…」
となったら、あきらめずに一度クリーニング屋さんに相談してみてくださいね!

コメント

コメントを投稿する

トラックバック

トラックバックURL:http://www.shiminuki-koubou.net/mt/mt-tb.cgi/245

コメントを投稿
(スタイル用のHTMLタグが使えます)