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デニムのしみ抜き

今や、作業着のイメージはなくなり
すっかり、おしゃれのファッションには
欠かせなくなったデニム。

デニムが初めて作られたのが、
フランスのニム(Nimes)であり、
当初は“ニムのサージ(梳毛織物の一種)”という意味で
セルジュ・ド・ニム(serge de Nimes) と呼ばれていたのが
その後、単にド・ニムといわれるようになったのが、
デニムの語源らしいです。

そのデニム、オシャレであればあるほど、
他のものと擦れたときには、色が移るものです。

今回は、白色のコートの下にデニムのブラウスを
着用したら、脇にデニムの色が移った、事例です。

(画像をクリックすると拡大します。)

デニムの色素を落とす方法で除去!

(画像をクリックすると拡大します。)

もう一つ、
今度は、デニムに絵の具が付いた例。
ご存知のとおり、デニムを何気なく擦ると
その部分が白く色がおちますよね。
ですので、容易にしみ抜きをすると、地色をはがします。

(画像をクリックすると拡大します。)

シミの絵の具を浮き上がらせて、
地色は、そのままでしみ抜き!

(画像をクリックすると拡大します。)


(画像をクリックすると拡大します。)

どうでしょう?
きれいに落ちていませんか?

デニムは、一年中着られる素材です。
寒い冬でも、かっこよく着こなして、
元気よく出かけましょう!!

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