水着の洗濯
5月に入って、いい天気が続きます。
大型連休が終わって、多くの方は冬物衣料を
仕舞い洗いに出されている事だと思います。
ありがたいことに、足立クリーニングも忙しい毎日を
送っています。
仕事に追われ、最近、新聞をしっかりと読める時間が
ほとんどなく、ななめ読みです。
でも、その中でもスポーツ欄は読んでいます。
さすがに、野球がほとんどのスペースを取っていますが、
後一ヶ月ほどすれば、オリンッピクが主流になってくることでしょうね。
そのオリンピック前の話題として、
オリンピックに出場する選手の選考記事のほかに
水泳の水着が話題の一つになっています。
タイムが縮む新素材の水着が、日本選手には使えない!
とのこと。
それを受けて、日本水泳連盟が日本と契約している
3社と話し合っていて・・・・
と、これからどのようになっていくのか分かりませんが、
道具で勝ち負けが決まるのではなく、
同じ条件で、出場する選手が競い合って欲しいものです。
そんなこんなで、水着の洗い方は?というと
水着は、熱・湿気・塩素漂白に弱いものです。
ですので、泳いだ後、車のボンネットにビニール袋に
入れっぱなしにはしないでください。
水着のプリントが、色移りをおこす可能性があります。
洗濯は、水 又は ぬるま湯で押し洗いし、
型を整えてから風とおしの良い所で陰干しして下さい
洗濯機使用をすると、伸びる生地の為、
型崩れや、生地自身を傷めたりします。
高温水や浸け置きなどは、色移りなどの原因に直結します。
又、陰干しで水着自身の日焼けを防ぎ生地を休ませてください。
泳いで返ってきたら、特にプールからでしたら
すぐに、水で洗って塩素を洗い流しておいてください。
これから、暑い夏が来ます。
気温だけではなく、選手の応援に熱くなるような
そんな季節がもうすぐです。
頑張れ!日本!
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