お風呂のお湯
今週末に、台風が近畿地方に近づいてくる様子で
どうか被害が出ないように願うばかりです。
京都の町は、祇園祭が本番になってきていて、
四条界隈には、鉾や山が立ってきて
こちらの方も、気になるところです。
祇園祭、と聞くと“宵山”“宵宵山”が華やかで
宵山は、蒸し暑い京都の夜を連想します。
夕方、お風呂に入って宵山に出かけ
帰ってくると汗だくになっていて、もう一度
お風呂に入る!ということがよくあります。
ところで、“お風呂の残り湯で洗濯をします。”
とよく聞きます。
お風呂の残り湯は、洗濯に適しているのでしょうか。
お風呂の残り湯は、水道水より温度が高いので
汚れは落ちやすくなります。
お風呂のお湯には、汚れや雑菌が含まれていますが、
衣料用洗剤には再汚染防止剤が入っているので
洗濯中の衣料に付着するのを防ぎます。
入浴剤については、洗濯に適していないものもあって
入浴剤の注意表示をチェックしてみてください。
それと、濯ぎや柔軟仕上げには残り湯は避けましょう!
先ほども書いたように、残り湯には汚れや雑菌が含まれているため
濯ぎや仕上げのときに、これらが衣類に付着するので
水道水を使ってください。
これから、家庭洗濯をするものが増えてきます。
水も資源ですから、上手に使い分けて洗濯上手になってください。
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