餅は餅屋
季節が変わって、暑くなってくると衣替えも進みます。
衣替えの最後の方は、シャツが半袖になり
長袖を仕舞い洗いされます。
今は、その段階ではないのですが、
先日、「ワイシャツの衿が汚れて、とってほしい!」
との依頼がありました。
シャツは洗ってあるのですが、
衿が、うす汚れっていて確かに綺麗!という状態では
ありません。
「家で洗っているのですが、なんとなくよごれてきて・・・」
と言われていました。
そこで、家庭洗濯とプロの洗濯の一番の違いは、
使う洗剤の違いや機械が違う、のほかに
なんといっても、高温で洗う!という事です。
最近の家庭洗濯機は、ななめドラムや乾燥機付き・
オゾンの力で殺菌するなど
私たちが見ていても、すごい機種が出てきています。
それでも、50度・60度、それ以上の高温のお湯で
洗う事は、なかなかと出来ません。
高温ですと、その洗剤の能力を最大限、引き出せます。
ですので、プロが洗うYシャツは綺麗なのです。
ただ、何でもかんでも高温では洗えません。
そこを選別するのが、プロです。
それに、仕上げもプロの方が綺麗にいっていると
思っています。
仕上げには色々と、不満の声は聞こえてきそうですが、
本当に大事にされているシャツは、
その旨をお店に伝えてください。
値段は、高くなりますがボタンの破損や
気に入らないシワはなくなるとおもいますよ!
“餅は餅屋” “洗濯は洗濯屋”
家庭で洗っておられる方、洗濯屋さんに依頼されると
やはり違うな!と感じられますよ!
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