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      <title>あだちクリーニング</title>
      <link>http://www.shiminuki-koubou.net/blog/</link>
      <description></description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2009</copyright>
      <lastBuildDate>Mon, 05 Jan 2009 22:02:38 +0900</lastBuildDate>
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            <item>
         <title>仕事初め</title>
         <description>新年，あけましておめでとうございます。
２００９年、平成２１年、丑年が、幕を開けました。
　
なんとなく、世間は重苦しい感じでの年明けです。
ですが、そのような暗いイメージを引きずっていっても
何も進展しないので、明るい気持ちで
今日の初仕事に出かけました。

月曜日は、ほとんど一日、集配の日。
空模様は、初仕事にしては、そこそこの天気。
伺ったお家は、皆さん明るい笑顔で迎えていただき
本当に、ありがとうございます。

今年一年、去年以上に技術・サービスを向上させようと
思っていますので、このブログと供に
足立クリーニング店を宜しくお願いします。

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         <category>足立の“今日、一日”</category>
         <pubDate>Mon, 05 Jan 2009 22:02:38 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>好みが変わる</title>
         <description>先日、自分の洋服を見ていたら
白色や黒・黄色・ピンク・グリーンなど様々な色の
ポロシャツやTシャツが重なっていました。

その色とりどりのシャツを見ていて、
ふと、高校時代に私が同級生に言われた一言を思い出しました。
それは、私とその同級生と一緒に服を買いに行った時の事、
高校生だった私は、購入できる金額が決まっているために
気に入った服があると、値札を見ては
「ちょっと高いし、やめておこう・・・」
「これは、買える範囲だけど、形がな～・・」
などと、迷っていると同級生が
「足立の選ぶ服は、全部ベージュ系やな！
　たまには黒とか赤を着ろよ！」
と言われて、
「えっ！本当やな！白かベージュやな！」
と改めて気が付きました。

当時は、確かに白色かベージュばかりでした。
で、いつからかは判りませんが
今では、いろんな色の服を着るのを楽しんでいます。

食べるものは、年と供に好みが変わるなは
よく聞きますが、服の好みも変わっていくものですね！
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         <link>http://www.shiminuki-koubou.net/blog/cat4/post_191.html</link>
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         <category>足立の“今日、一日”</category>
         <pubDate>Tue, 19 Aug 2008 22:15:14 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>水</title>
         <description>暑い暑い夏がやってきました。
７月１７日、京都では祇園祭りの山鉾巡行が
梅雨明けの炎天下の下で行われました。
巡行に携われた方々、観光客の方々は汗だくだったでしょうね。

早速、今日の夕方にお客さんから
山鉾巡行で着用された白着物、裃・袴・足袋の洗いの注文が
入ってきました。
汗だくのこれらは、水を使わないと汗が取れません。
また、染み抜きでも水は欠かせません。

その“水”の事がクリーニング新聞に載っていました。
その記事は、静岡理工科大学・志村史夫氏が講演された
内容のものです。
そこには、水は哲学的に見ても「上善水如（じょうぜんみずのごとし）」
といわれるように、まさに｢人生の師」というような存在である。
また、水はきれいなものも汚いものも、みな溶かし込み、きれいに
洗い流してしまう。と言われ、実際、水は溶解能力が極めて高い
物質で、固体・液体・気体を問わず、ほとんどの物質は水に
よく溶けると考えていいようです。
ですので、昨今の地球規模での環境汚染に関するほとんどの
物質が、水の溶け込んでしまい、われわれの生活を支える
生活用水の原水の汚染度が年々増しているようです。
汚染が進めば、浄化するために塩素の投入量を増やしますので
塩素の副作用も無視できなくなります。

それに、水を使った洗浄の分野では
「ナノバブル水・マイクロバブル水」の研究がされていて
きわめて細かい気泡を水の中に作って、気泡が弾ける時の
力で洗浄をする技術を考えておられるみたいです。

近い未来、洗剤ゼロできれいに衣類が洗える時代が来る
ような予感です。

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         <link>http://www.shiminuki-koubou.net/blog/post_190.html</link>
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         <category></category>
         <pubDate>Thu, 17 Jul 2008 21:39:45 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>半襟</title>
         <description>着物をよく着られるお客さんから、
長襦袢の洗いを頼まれました。
そのお客さんは、決して針と糸を使うのが
面倒な方ではありませんし、普段は半襟を外して
預からせてもらっていますが、
「すぐに、この長襦袢を使うので、
　半襟はつけたままでいいですよ。」
と言われたので、半襟をつけたまま洗い、仕上げました。

それから、数日経ってそのお客さんが
「やっぱり、付けたまま洗うと“ふんわり感”が出ませんね。
　着る前に付けると、ふんわりとして着ていても気持ちがいいし
　見た目もいいものです。不精をするとダメですね。」
と、言っておられました。

私の所も、決して無造作に仕上げはしていませんし
丸みをつけるように仕上げているのですが、違うんですね・・・

ところで、この半襟、着物の襟の汚れをカバーするものだけでは
ないのです。
着物姿のお洒落の重要なポイントは衿もとです。
ですので、半襟は着物と肌の間にあって、着物の色柄を
強調する役割を持っています。

半襟には、大きく分けて、白半襟と色半襟があり
昔は、白半襟はよそゆき、色半襟は普段着用とされていましたが、
今では白色が主流です。
色半襟や刺繍入りの半襟は、襟元を華やかにするのに
効果的ですが、ＴＰＯに合わせて上手に使い分けをしてください。
例えば、留袖や振袖、訪問着などの礼装用には色半襟は
不向きで、あくまでも白が正式です。
色半襟は、地味な着物を明るく見せるのに効果的で
紬や木綿の着物に適しています。
刺繍半襟は、普段着用から礼装用まで豊富です。
白地に白糸や金糸銀糸でおめでたい柄を刺繍したものは
留袖や訪問着に、色半襟に刺繍を施してあるものは
紬などのお洒落着に使うといいみたいです。

一番よく汚れる衿を外せる着物は、本当に優れた
衣類ですよね。
もっともっと、着物を愛用されてはいかがですか！</description>
         <link>http://www.shiminuki-koubou.net/blog/post_189.html</link>
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         <category></category>
         <pubDate>Fri, 04 Jul 2008 22:40:30 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>再開</title>
         <description><![CDATA[2008年も後半に入ってきました。
足立クリーニング店のホームページ内の
ブログ更新が、滞っていました。
7月に入って、また更新をしていきますので
宜しくお願いします。

久しぶりのアップは、しみ抜き事例です。
今回は、インク取りです。

最初は、ブラウスに赤インクが付いた事例です。
<a href="http://www.shiminuki-koubou.net/blog/burausu.inku.mae.0872.html" onclick="window.open('http://www.shiminuki-koubou.net/blog/burausu.inku.mae.0872.html','popup','width=700,height=525,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.shiminuki-koubou.net/blog/burausu.inku.mae.0872-thumb.jpg" width="350" height="262" alt="" /></a>
（画像をクリックすると拡大します。）

この事例は、生地の上に付着しているようで
お客さんが、触らずに持ってこられたので
難なく取れました。
<a href="http://www.shiminuki-koubou.net/blog/burausu.inku.ato.0872.html" onclick="window.open('http://www.shiminuki-koubou.net/blog/burausu.inku.ato.0872.html','popup','width=700,height=525,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.shiminuki-koubou.net/blog/burausu.inku.ato.0872-thumb.jpg" width="350" height="262" alt="" /></a>
（画像をクリックすると拡大します。）

もう一つの事例は、ポケットに入れていた
ボールペンからのインク漏れで、しっかりと生地に
しみこんでいる事例です。
<a href="http://www.shiminuki-koubou.net/blog/jannba-.innku.mae.0872.html" onclick="window.open('http://www.shiminuki-koubou.net/blog/jannba-.innku.mae.0872.html','popup','width=700,height=525,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.shiminuki-koubou.net/blog/jannba-.innku.mae.0872-thumb.jpg" width="350" height="262" alt="" /></a>
（画像をクリックすると拡大します。）

この事例は、インクが付いているところを一つ一つ、
しみ抜きをしていきました。
時間は、少し掛かりました。
<a href="http://www.shiminuki-koubou.net/blog/jannba-.innku.ato.0872.html" onclick="window.open('http://www.shiminuki-koubou.net/blog/jannba-.innku.ato.0872.html','popup','width=700,height=525,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.shiminuki-koubou.net/blog/jannba-.innku.ato.0872-thumb.jpg" width="350" height="262" alt="" /></a>
（画像をクリックすると拡大します。）

インクの染み抜きは、最初の処理が肝心です。
服にインクが付いた時は、何もしないままに
クリーニング屋さんにお願いをしたほうが良いと
思います。
その前に、服にインクが付かないように
気をつけましょうね！]]></description>
         <link>http://www.shiminuki-koubou.net/blog/cat1/post_188.html</link>
         <guid>http://www.shiminuki-koubou.net/blog/cat1/post_188.html</guid>
         <category>染み抜き事例</category>
         <pubDate>Wed, 02 Jul 2008 22:36:11 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ヴィンテージ物</title>
         <description>ヴィンテージ風が流行の昨今。
クリーニング屋さんは、何処まできれいにしたら
良いのか判らない！という衣料が多くなってきました。

先日、よく行っている京都のあるデパートで、
婦人服売り場に行くと
（そこの店長と、よく服についてしゃべっています。）
「このジャケット、ここ汚れているで!」
「違うんです！あえて、古着感をだしているのです！」
「この商品が、うちに来たら、一生懸命に落とすで！この汚れ！」
「汚れているのではないのです！デザインです！」
と、冗談交じりでしゃべっていました。

ヴィンテージ風といえば、デニムを思い浮かべるのですが、
今や何でもあり！ですよね。

そこで、ファッション雑誌に目をやると
“買っておろしたその日から、着古し感を楽しめます。”
の見出しで、鹿の子織りのポロシャツ。
一昔なら、「色あせてきたから、何とかして！」
との依頼が来るようなポロシャツが新品。

そこのページに書いてあるのが“ガーメントダイ”
ガーメントダイとは、糸の段階ではなく、製品化後に
染色をする手法のこと。
製品染めとも言われていて、糸や生地の段階で
染めるのではなく、服、つまり製品になったものを
染料で染め上げる手法。
服の部分によって、染料の入り方や生地の縮み具合が
違うため、独特のムラのある染め上がりに。
ということのようです。
ブランドによっては、その染料が特殊であったり
染め上げてからの“洗い”に工夫をしたりと色々のようです。

こんなに古着が流行ってくると、
色あせた３年前の黒いポロシャツも堂々と着られるかな？！
と期待をするのですが、やはり汗などで色あせた感じは
汚らしいですね！
気に入っているので、染め直しでもしましょうか！</description>
         <link>http://www.shiminuki-koubou.net/blog/post_187.html</link>
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         <category></category>
         <pubDate>Tue, 13 May 2008 22:41:56 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>水着の洗濯</title>
         <description>５月に入って、いい天気が続きます。
大型連休が終わって、多くの方は冬物衣料を
仕舞い洗いに出されている事だと思います。

ありがたいことに、足立クリーニングも忙しい毎日を
送っています。

仕事に追われ、最近、新聞をしっかりと読める時間が
ほとんどなく、ななめ読みです。
でも、その中でもスポーツ欄は読んでいます。
さすがに、野球がほとんどのスペースを取っていますが、
後一ヶ月ほどすれば、オリンッピクが主流になってくることでしょうね。

そのオリンピック前の話題として、
オリンピックに出場する選手の選考記事のほかに
水泳の水着が話題の一つになっています。

タイムが縮む新素材の水着が、日本選手には使えない！
とのこと。
それを受けて、日本水泳連盟が日本と契約している
３社と話し合っていて・・・・
と、これからどのようになっていくのか分かりませんが、
道具で勝ち負けが決まるのではなく、
同じ条件で、出場する選手が競い合って欲しいものです。

そんなこんなで、水着の洗い方は？というと
水着は、熱・湿気・塩素漂白に弱いものです。
ですので、泳いだ後、車のボンネットにビニール袋に
入れっぱなしにはしないでください。
水着のプリントが、色移りをおこす可能性があります。

洗濯は、水 又は ぬるま湯で押し洗いし、
型を整えてから風とおしの良い所で陰干しして下さい
洗濯機使用をすると、伸びる生地の為、
型崩れや、生地自身を傷めたりします。
高温水や浸け置きなどは、色移りなどの原因に直結します。
又、陰干しで水着自身の日焼けを防ぎ生地を休ませてください。

泳いで返ってきたら、特にプールからでしたら
すぐに、水で洗って塩素を洗い流しておいてください。

これから、暑い夏が来ます。
気温だけではなく、選手の応援に熱くなるような
そんな季節がもうすぐです。
頑張れ!日本！
</description>
         <link>http://www.shiminuki-koubou.net/blog/post_186.html</link>
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         <category></category>
         <pubDate>Thu, 08 May 2008 22:53:51 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>襟汚れ</title>
         <description><![CDATA[コートやジャンバーなどのアウターは、
ほとんどワンシーズン、着用をして
暖かくなってきた春に、仕舞い洗いとして
クリーニングされる方が、ほとんどだと思います。

コートやジャンバーなどは、そんに汚れていない！と
思っても、意外と汚れているものです。

特に、襟はしっかりと汚れています。
ここにアップした画像のジャンバーも
よくある襟汚れの一例です。
<a href="http://www.shiminuki-koubou.net/blog/%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%90%E3%83%BC%E5%89%8D08525.html" onclick="window.open('http://www.shiminuki-koubou.net/blog/%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%90%E3%83%BC%E5%89%8D08525.html','popup','width=700,height=525,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.shiminuki-koubou.net/blog/%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%90%E3%83%BC%E5%89%8D08525-thumb.jpg" width="350" height="262" alt="" /></a>
（画像をクリックすると拡大します。）

襟汚れと、シミがついていてドライクリーニングでは
完全に除去できません。
染み抜きと水洗いを併用して除去をしました。
<a href="http://www.shiminuki-koubou.net/blog/%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%90%E3%83%BC%E5%BE%8C08525.html" onclick="window.open('http://www.shiminuki-koubou.net/blog/%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%90%E3%83%BC%E5%BE%8C08525.html','popup','width=700,height=525,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.shiminuki-koubou.net/blog/%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%90%E3%83%BC%E5%BE%8C08525-thumb.jpg" width="350" height="262" alt="" /></a>
（画像をクリックすると拡大します。）

もう一つは、冬物ではない麻のジャケットの襟汚れです。
<a href="http://www.shiminuki-koubou.net/blog/%E3%83%87%E3%83%8B%E3%83%A0%E5%89%8D08525.html" onclick="window.open('http://www.shiminuki-koubou.net/blog/%E3%83%87%E3%83%8B%E3%83%A0%E5%89%8D08525.html','popup','width=700,height=525,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.shiminuki-koubou.net/blog/%E3%83%87%E3%83%8B%E3%83%A0%E5%89%8D08525-thumb.jpg" width="350" height="262" alt="" /></a>
（画像をクリックすると拡大します。）
汗による黄変が見えていて、
紺色の地色が、壊れているようです。
<a href="http://www.shiminuki-koubou.net/blog/%E3%83%87%E3%83%8B%E3%83%A0%E5%BE%8C08525.html" onclick="window.open('http://www.shiminuki-koubou.net/blog/%E3%83%87%E3%83%8B%E3%83%A0%E5%BE%8C08525.html','popup','width=700,height=525,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.shiminuki-koubou.net/blog/%E3%83%87%E3%83%8B%E3%83%A0%E5%BE%8C08525-thumb.jpg" width="350" height="262" alt="" /></a>
（画像をクリックすると拡大します。）
黄変処理をして、全体の汗抜きをした後、
地色直しをしました。

襟は、汚れが目立つ場所です。
上に挙げた例は、そんなに珍しい事例ではないものです。
汚れが落ちなくて、クリーニングから返ってきて
諦めておられる方は、一度、連絡をしてみてください。


]]></description>
         <link>http://www.shiminuki-koubou.net/blog/cat1/post_185.html</link>
         <guid>http://www.shiminuki-koubou.net/blog/cat1/post_185.html</guid>
         <category>染み抜き事例</category>
         <pubDate>Fri, 25 Apr 2008 23:04:26 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ストーブのガスに注意</title>
         <description><![CDATA[昨日、４月２０日（日曜日）は朝から良い天気でしたので、
嫁さんと造幣局の桜の通り抜けに出かけました。
昼前に、自宅から歩いて鴨川に出て京阪電鉄、出町柳駅に。
５０分ほど、電車に揺られて目的の天満橋駅に。
駅に着くとすごい人・人・人！
その人の行列の中に入って、そのまま行くと
自然と造幣局に！
当たり前ですが、造幣局の中もすごい人！
その人の流れの中で撮ってきた写真を２枚、アップします。
<a href="http://www.shiminuki-koubou.net/blog/%E9%80%9A%E3%82%8A%E6%8A%9C%E3%81%9108421.jpg"><img alt="%E9%80%9A%E3%82%8A%E6%8A%9C%E3%81%9108421.jpg" src="http://www.shiminuki-koubou.net/blog/%E9%80%9A%E3%82%8A%E6%8A%9C%E3%81%9108421-thumb.jpg" width="350" height="263" /></a>
<a href="http://www.shiminuki-koubou.net/blog/%E9%80%9A%E3%82%8A%E6%8A%9C%E3%81%91%E6%A1%9C08421.jpg"><img alt="%E9%80%9A%E3%82%8A%E6%8A%9C%E3%81%91%E6%A1%9C08421.jpg" src="http://www.shiminuki-koubou.net/blog/%E9%80%9A%E3%82%8A%E6%8A%9C%E3%81%91%E6%A1%9C08421-thumb.jpg" width="350" height="263" /></a>

シャツに綿のコートを着て行った私は、汗ばんで
コートを片手に掛けての桜見物でした。

そんなシャツ一枚ですごせる時期になって
今日、月曜日に、あるお得意先に集配に伺うと
“なんか暑い”と思っていると
「ストーブを片付けるので、ストーブの石油を全部、
　燃やしているので、暑いでしょ。」
「もうそろそろ、ストーブも要らなくなってきましたね!」
と答え、そのストーブがある部屋に目をやると
石油ファンヒーターが、２５度の設定で運転していました。

しかし、その部屋にはウールのジャケットがハンガー掛けで
掛けてあって、そのファンヒーターの風が当たっているように
見えたので、
「洋服に、石油ストーブの熱気は当てないほうがいいですよ！」
と言いました。

なぜかと言うと、灯油やガスなどの燃料が燃える際に空気中の
酸素と窒素が融合して、必ず発生する物質に酸化窒素ガスがあります。
繊維が酸化窒素ガスを吸収すると酸化作用や還元作用を受けて
染料が分解して変色します。
ガスの発生源としては、石油ストーブやガスストーブ、ガスコンロ、
ガス湯沸かし器、自動車のガソリンエンジンやディーゼルエンジンなどがあります。
ですので、ストーブで衣類を乾燥させたり、排気ガスが出る
車の後ろでの立ち話は、避けた方が衣類に対してよいと思います。

また、クリーニングのポリ袋をかけたまま保管していた衣料品が
黄色に変色してしまうことがあります。
原因の１つとして、やはり酸化窒素ガスが関係しています。
空気中の酸化窒素ガスとポリ袋に配合されている
酸化防止剤（ポリ袋の劣化を防ぐために欠かせない物質）
の反応生成物による着色です。
こういうことから、クリーニングから戻ってきたら
ビニール袋から出して保管してくださいね。

これから、冬の後片付けをしていく時期です。
ストーブを片付けるための、つけっ放しは必要かもしれませんが
衣類だけではなく、事故がないように
注意深く片付けることを心掛けていきましょう！！



]]></description>
         <link>http://www.shiminuki-koubou.net/blog/post_184.html</link>
         <guid>http://www.shiminuki-koubou.net/blog/post_184.html</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Mon, 21 Apr 2008 22:04:21 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>リネンウォーター</title>
         <description>この服、洗おうと思うのは、いつですか？
大半の方は、汚れたから、
又は、汚れが目立たないけど数回着ているから。
などなど、汚れを落とすのが目的で洗濯されるのだと思います。

しかし、最近、特に女性の方に多いのが
「昨日、初めて着たのですが、焼く肉屋さんに行って、
　臭いが付いたから洗ってください！」
との依頼が多くなってきているように思います。
確かに、焼き肉屋さんにその服を着て行っているのですから
着用の汚れは付いていると思いますが、
ほとんどは汚れが目立ちません。
嫌な臭いがするのも、においの物質が付いているので
その物質を“汚れ”として洗濯されるのだと思います。

また、昨今、臭いを取るスプレーが流行っているのも
現代人は、臭いに関して敏感になっているのでしょうね！

ところで、臭いは全て嫌なものかというと
アロマテラピーのように、癒される臭い（香り）があります。
その癒される香りを、衣類やソファーにつけて
気分を落ち付かせるのが、最近増えているようです。
そこに用いられているのが、“リネンウォーター”です。
リネンウォーターは、ハーブから作られる水。
ハーブから&quot;エッセンシャルオイル&quot;を抽出した
あとに残る&quot;水分&quot;です。
アイロンのスチーム用に使ったり、お洗濯のすすぎの時に
仕上げ剤がわりに入れたり、スプレー容器に入れて
クッションやカーテン、枕やシーツetc.に吹きかけたりと、
ハウスリネンの香りづけに活躍します。

アイロンのスチーム用に使うと、
嫌な家事の中に必ずある“アイロンがけ”が
少し楽しくなるかも知れませんよ！

でも、私たちクリーニング屋は無臭で、お返しするのが
当たり前と思っています。
どんなにいい香りでも、癒される香りでも
全ての人がいい臭い！癒される！と感じてくれるとは思わないので。

自分の気持ちがいい臭いを見つけて、
個人で楽しむのはいいのですが、
私はこの香りが好きだから！と言って
他人に押し付けることがないように！

くれぐれも、香水の付けすぎには気をつけましょう！！
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         <pubDate>Fri, 18 Apr 2008 21:06:26 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>手洗いの色々</title>
         <description> 衣類を買って、洗濯表示を見ている！
という方は、どれくらいおられるのでしょうか？
ほとんどが、４種類程が表示されていて、
左から、水洗いができるか、塩素系漂白はできるか、
アイロンの温度は、ドライ洗いはできるか、
などが表示されていると思います。

その中で、水洗いの所に今回は注目してみます。
その一つに、数字が四角に囲まれている表示は
液温が、その数字の温度までを限度として洗えます。
ということで、その数字の上に“弱”が書いてあると
洗濯機の弱水流又は弱い手洗いがよい。ということです。
また、バケツの形で中に水が入っているような表示は、
洗濯機では洗えず、手洗いで洗えます。
数字は、その温度が限度です。ということで、
バケツの上から×が、してあると“水洗いはできません。”
ということになります。

ところで、“手洗い”ってどのようなものでしょう。
電気洗濯機洗いは、1度にたくさん洗うことができます。
手洗いは、1度にたくさんの洗濯物は洗えません。
ですが、布地の種類やよごれに応じて洗えます。

手洗いの種類としては、
もみ洗い・・・最も一般的な洗い方。
　　　　　　　　強くこすりあわせることにより、汚れがおちる。
　　　　　　　　汚れがよく落ちるが、布がいたむ。
つかみ洗い・・・洗たくものをつかんでは離し、つかんでは
　　　　　　　　　離しをくり返し、汚れを落とす。
　　　　　　　　　汚れの落ち方はあまりよくないが、繊維の
　　　　　　　　　損傷は、もみ洗いより少ない。
ふり洗い・・・洗たく液の中で洗たくものを前後左右にふる。
　　　　　　　　汚れの落ち方はあまりよくないが、繊維の損傷が
　　　　　　　　少なく、やさしく洗うのに、適している。
　　　　　　　　絹のスカーフやおしゃれなブラウスなどに用いる。
押し洗い・・・洗たくものを押しては離す動作をくり返す。
　　　　　　　　汚れの落ち方はあまりよくないが、繊維の損傷が
　　　　　　　　少なく、やさしく洗うのに、適している。
　　　　　　　　セーターなどに用いる。
足ふみ洗い・・・足でふんで洗う。
　　　　　　　　　毛布など大きな洗たくものになどに用いる。
はけ洗い・・・はけでこすって洗う。ワイシャツやブラウスのえりや
　　　　　　　　汚れのひどい部分などに適している。
　　　　　　　　繊維の損傷も少なく、汚れもよく落ちる。
板もみ洗い・・・洗たく板にこすりつけて洗う。
　　　　　　　　　汚れがよく落ちるが、布がいたむ。
たたき洗い・・・洗たくものを洗たく板の上におき、洗たく液を
　　　　　　　　　かけながら棒でたたく。
　　　　　　　　　繊維の損傷も少なく、汚れがよく落ちる。
と、色々あって、洗濯機を知っている現代人には
面倒な洗い方です。

私の所でも、もちろん手洗いはしています。
しみ抜きの時や、デリケートなものなどを洗うときにします。

自分が気に入っている洋服を、ご自分で洗うときなどは
洗濯機に任せずに、手洗いをされる方が良いかと思います。
自分の手で洗うと、その衣類に情が移って
今度着る時も、丁寧に着よう！と思いますよ！きっと




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         <category></category>
         <pubDate>Tue, 15 Apr 2008 22:50:31 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>洗濯機のカビ</title>
         <description>菜種梅雨。
辞書を引くと、
「菜の花の咲く3月下旬から4月にかけて、
　連日降りつづく寒々とした小雨。」
この意味を読むと、“菜種梅雨”も季節物で
情緒があっていいか！と思うのですが、
ここ最近の雨は、嵐のような雨が各地で降って
情緒なんて感じない日々が続きます。

そんな雨の日でも、皆さんは洗濯をされると思います。
その時に、洗濯物から嫌な臭いがしたり、
黒っぽいカスが付いていたら、洗濯機のカビかもしれません。

洗濯機のカビは、洗剤の残りと汚れが結合してできる洗剤カスが
水槽の外部に付き、それに空気中のカビ胞子が付着して発生します。
元々、洗濯機の中はカビが増殖しやすい条件が揃っています。
適度な湿度と温度です。

カビを防ぐには、洗剤カスの付着を抑えることと、
洗濯層を乾燥させる事です。

洗剤カスの付着を抑えるには、
洗剤の適量を守る事。それに、水に溶けにくい粉石けんを使う時は、
お湯などであらかじめ溶かして使用するように心掛けてください。

水槽内を乾燥させるには、使用後、洗濯機のふたを開けておいて
風通しをよくしておく。ドラム式もあけておいた方がいいのですが、
場所をとるので、設置場所の確保もしておいてください。
また、洗濯槽の中に脱いだ服を入れっぱなしにしておくと
カビの繁殖にもつながるので、洗濯かごの使用をお勧めします。
それと、乾燥機能がある洗濯機なら、週一回、槽乾燥コースをする
こともお勧めします。

異臭や黒いカビが洗濯物に付いたら
“月一回は、塩素系の漂白剤か専用の洗濯槽クリーナーを
　入れて洗濯層を洗ってください！”
たまに聞くのが、カビに効く！ということで
“水槽の中に、お酢を入れて洗う！”ということは、やめてください。
お酢は、洗濯層の金属部分を傷める可能性があるためです。

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         <pubDate>Fri, 11 Apr 2008 22:45:20 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ミニ丈を着こなしては！</title>
         <description>一昔前は、ミニ丈の服は若い子の物！
という感じでしたが、最近では大人の女性が
多く着ておられるようです。

しかし、ポイントを外すと
「なんとなく、違うんじゃない！」
ということに、なりかねないようです。

そこで、ファッション雑誌の中に
大人の女性同士がミニ丈の服を題材に対談している
記事が載っていたので、そこから抜粋してみました。

①　変に若ぶったデザインや安っぽい素材は×
②　丈も短すぎると、ギャルっぽく見えるので
　　　膝上１０～１５センチぐらいがベスト。
③　あわせるトップスは、ロゴＴとか若いアイテムを
　　　もっていくのは危険。
　　　会社などに着ていくなら、ジャケットやシャツを
　　　あわせて知的な雰囲気に！

その対談の閉めに、
「最近のミニ自体に、ツイード素材のミニワンピなどの、
　上品な感じがして大人の雰囲気があるものが
　多くなってきたたので抵抗なく着られるようになった。
　それに、少し前は、ただのセクシーアイテムの感じが
　していたけど、今はミニ丈というだけでオシャレに見えるから
　流行というのは不思議。」
ということらしいのです。

ミニ、ということで拒否反応をせずに
自分らしく取り入れ、若い子と一線を引いた
かっこよい大人のミニスタイルをされてみては
いかがですか！　
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         <category>トレンドファッション</category>
         <pubDate>Wed, 09 Apr 2008 22:38:53 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>清水寺の夜桜</title>
         <description><![CDATA[４月５日（土)
仕事が終わってから、嫁さんと清水寺に行きました。
桜が咲いているこの時期に、ライトアップされているので
８時前に家を出て、自分の車では到底、駐車場がないのが
分かっているためタクシーに乗って運転手さんに
「知恩院さんまで、お願いします。祇園の石段下は混んでますかね?」
「いや～、この時間はだいぶんにましでしょう」
とのやり取りで
「まあ、２０分ほどで着くな。」と思っていましたが、
やはり、桜満開のこの時期、京都有数の夜桜スポット、
円山公園の近くは、すごい人でした。
でも、裏道を知っておられるタクシーの運転手さん！
混雑している道を回避して、目的地の知恩院さんに着きました。

そこから、円山公園に入っていき、ごった返している花見の人たちの中を
かいくぐり、有名な枝垂桜を見て“ねねの道”へ。

秀吉とねねの寺、高台寺もライトアップをしていたのですが、
今回は、清水寺さんに行きたかったので、高台寺の門を横目に
一年坂・二年坂・産寧坂（漢字は色々と書き方があるみたいです^_^;）と
上っていき、清水寺の仁王門に。

門をくぐり、進んで行くと清水寺の本堂に、ここは清水の舞台。
さすがに人はたくさんですが、ここに立っていても
当たり前ですが、清水の舞台は見れません。
この舞台を写真に撮ろうとしている人たちは、
奥の院に行ってシャッターを押されるのですが、
すごい人たちですので、舞台から奥の院を撮ってみました。
<a href="http://www.shiminuki-koubou.net/blog/%E6%9C%AC%E5%A0%82%E3%81%8B%E3%82%89%E5%A5%A5%E3%81%AE%E9%99%A2%E3%83%BB0846.jpg"><img alt="%E6%9C%AC%E5%A0%82%E3%81%8B%E3%82%89%E5%A5%A5%E3%81%AE%E9%99%A2%E3%83%BB0846.jpg" src="http://www.shiminuki-koubou.net/blog/%E6%9C%AC%E5%A0%82%E3%81%8B%E3%82%89%E5%A5%A5%E3%81%AE%E9%99%A2%E3%83%BB0846-thumb.jpg" width="350" height="263" /></a>
すごい人でしょう！

今度は、その人たちの中に行って舞台を撮ってきました。
<a href="http://www.shiminuki-koubou.net/blog/%E5%A5%A5%E3%81%AE%E9%99%A2%E3%81%8B%E3%82%89%E6%9C%AC%E5%A0%820846.jpg"><img alt="%E5%A5%A5%E3%81%AE%E9%99%A2%E3%81%8B%E3%82%89%E6%9C%AC%E5%A0%820846.jpg" src="http://www.shiminuki-koubou.net/blog/%E5%A5%A5%E3%81%AE%E9%99%A2%E3%81%8B%E3%82%89%E6%9C%AC%E5%A0%820846-thumb.jpg" width="350" height="263" /></a>
ピンボケになってしまって、がっくりです。

その後、桜の木をくぐりながら音羽の滝へ。
長い列ができていたので、先に進む事に。
清水の舞台の下を歩いていき、満開の桜を見ながら
歩いていくと、池が目の前に！
その池の上に、満開の桜がライトアップされていて
その桜が池に写っていて、これまた良かったので一枚、パシャリ！
<a href="http://www.shiminuki-koubou.net/blog/%E6%B8%85%E6%B0%B4%E5%AF%BA%E6%B1%A00846.jpg"><img alt="%E6%B8%85%E6%B0%B4%E5%AF%BA%E6%B1%A00846.jpg" src="http://www.shiminuki-koubou.net/blog/%E6%B8%85%E6%B0%B4%E5%AF%BA%E6%B1%A00846-thumb.jpg" width="350" height="263" /></a>
素人の私が撮ったのですが、綺麗でしょ！

この後、清水寺を後にするのですが、
産寧坂・二年坂のお店を見ながら降りていくのですが
途中で、八橋を使ったシュークリームの良い香りに誘われ
２個買って、帰りは円山公園に寄らずに
東山通りに出ましたが、９時半も回っているのに
車はすごい渋滞。
「これは、鴨川まで出てタクシーに乗ろう。」
ということで、祇園の町を歩いて帰ってきました。

それにしても、桜は綺麗でしたが人の多さもすごかったです。

]]></description>
         <link>http://www.shiminuki-koubou.net/blog/cat10/post_179.html</link>
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         <category>日曜日版</category>
         <pubDate>Sun, 06 Apr 2008 22:18:23 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>害虫に注意</title>
         <description>冬物衣料の仕舞い洗い。
コートなど大きい物からクリーニングに出されて
おられると思いますが、クリーニングから返って
きたら、どのようにされていますか？

まず、クリーニングから返ってきたら、シミ・汚れが
残っていないか、仕上がりはどうかをチェックしてください。
満足な仕上がりでしたら仕舞うのですが・・・

「このビニールのカバーに掛けてしまっておいていい？」
と、よく聞かれます。
答えは、クリーニングのビニール袋は店からお客さんの
お宅までの間に、衣類がすれて汚れたりしないように
防汚の役目をしています。
ビニール袋は、保存袋ではないので外して片付けてください。

「でも、出したまま片付けると、ほこりがかぶってしまって・・・」
と言われます。
その時には、通気性の良い不織布がついた衣類カバーに替えるか、
もう着なくなったＹシャツなどをカバーにするなどして
衣類をきれいに保存してください。

来シーズンに気持ちよく着るために、きれいに洗って
片付けたつもりが、いざ着用しようと思ったら
“虫食い”で穴があいていた！！なんてことにならないように
注意してください。

今回、虫食いに遭った！という方、
一度、クローゼットを掃除してください。
衣装箱に入っていたものが、被害に遭ったのであれば
その箱を、きれいに洗ってください。
衣類の害虫が、まだそこにいる可能性があるからです。

衣類の害虫は、４月・５月に花の蜜などに集まるのですが、
それ以外には、白い布にも寄ってきます。
ですので、洗濯物を外に干しておくと害虫が付いている
可能性はあります。
ですので、完全に害虫をクローゼットに入れさせなくするのは
不可能です。

そこで、活躍するのが“防虫剤”
防虫剤のガスは、空気よりも重いので
防虫剤は、上のほうに置くのが基本です。
衣装箱の中でしたら、衣類の上においてください。
その時、防虫剤の注意書きを読んで、直接、衣類の上に
置いてよいかを確かめておいてください。
また、防虫剤のガスが行き渡らなければ意味がないために
衣類の間に隙間は必要です。
それと、クローゼットやタンスを頻繁に開け閉めすると
せっかく溜まった防虫ガスが流れ出ます。
その事を考えて、衣類の仕舞うところを考えてください。

大事な衣類を、害虫から守るために
しっかりと洗って、防虫加工をしておいてください。</description>
         <link>http://www.shiminuki-koubou.net/blog/post_178.html</link>
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         <category></category>
         <pubDate>Thu, 03 Apr 2008 21:32:00 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
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