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      <title>あだちクリーニング</title>
      <link>http://www.shiminuki-koubou.net/blog/</link>
      <description></description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2009</copyright>
      <lastBuildDate>Tue, 12 May 2009 23:03:33 +0900</lastBuildDate>
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            <item>
         <title>汗取りパッド</title>
         <description>先日、新聞の新製品情報を見ていると
「透明の汗取りパッド、目立たず脇の汗を吸収！」
と、書いてありました。
透明のフィルムのようなものを、ブラウスなどの衣類の
脇の部分に貼り付けて、汗ジミなどを防ぐものです。

今までの汗取りパッドは、肩に入っているパッドを
小さくして薄くしたようなもので、預かって検品をしていると
一目で“汗取りパッドが付いている”と判るものでした。
今でも汗取りパッドが付いたまま、
クリーニングに出される事は、よくあります。

一目でわかるので、取り除くのは容易ですが、
今回の透明のパッドは、一目ではわかりにくく作ってあって
その新聞に書かれているのは、
「汗取りパッドを付けたまま、アイロンをしないでください！」
ですって。

まあ、一目でわかりにくいのは、着用時に判りにくいのであって
クリーニングの検品の時は、わかるものだと思います。
それに、洗ったときには取れると思いますので、
付いたままアイロンをすることはないと思いますが、
これから、一見、見ても気づかなくて洗ってもしっかりと
衣類についている汗取りパッドが出てきたら、
検品の時間が、また増えてしまいます(；一_一)

汗取りパッドを作られる方、
目立たない工夫はいいのですが、衣類を脱いだら
目立つ色に変色して、存在がわかる工夫をしてくださいね！</description>
         <link>http://www.shiminuki-koubou.net/blog/cat4/post_219.html</link>
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         <category>足立の“今日、一日”</category>
         <pubDate>Tue, 12 May 2009 23:03:33 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>怪しい口紅</title>
         <description>お得意先の奥さんが
「この白いジャケット、胸に口紅がついて
　取れるかしら？」
と言われ、見てみると口の形がなんとなくわかるような
口紅の後が・・・・
「取れると思いますよ。」

こんな風に書くと、
それって、よくサザエさんとかで見る夫婦喧嘩の元？？
む？む？む？と思われる方、そうではありません。

ジャケットは、女性物で、今回は依頼された奥さんが
着用していて付いたようです。
ようです。と書いたのは、奥さん自身もいつ付いたのか
分からないようで、
「多分、電車の中かな？」との事。

奥さんが
「これが、旦那のだったら、どうなっていたでしょうね！」
と笑いながら言っておられました。

笑い話で終わって、めでたし、めでたし＼(^o^)／

</description>
         <link>http://www.shiminuki-koubou.net/blog/cat4/post_218.html</link>
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         <category>足立の“今日、一日”</category>
         <pubDate>Tue, 21 Apr 2009 22:03:50 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title></title>
         <description>鴨川の桜も花が散って葉桜になってしまいました。
気温も、今日は違うのですが数日前は
Tシャツ一枚ですごせるほど温かい日が続きました。

こうなってくると、クリーニング屋さんは衣替えで
忙しくなってきます。
足立クリーニング店も、先週辺りから冬物衣料が
たくさん預かって、忙しくなってきました。

その中で、今の所、一番多い注文は、
「このダウンコートの衿の汚れをおとして！」
「どうしてもコートの衿にファンデーションがついてしまって
　これを取って！」
など、コートの衿汚れを気にしておられる方が多いのです。

衿は、汚れが目立つ場所です。
衿が汚れていると、次に着用する時に
「えー(T_T)　こんなに汚れているのか・・・・」
と気持ちが落ち込んでしまいがち。

冬の間、活躍したコート・ジャンバー！
来シーズン、気持ちよく袖を通せるように
しっかりと衿汚れは、落としておきましょうね!
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         <category></category>
         <pubDate>Wed, 15 Apr 2009 21:58:36 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>着物のしみ抜き</title>
         <description><![CDATA[今日は、先週にしみ抜きをした着物のしみ抜き事例です。
前身ごろについた少し時間がたったシミです。
<a href="http://www.shiminuki-koubou.net/blog/kimono.mae.0949.html" onclick="window.open('http://www.shiminuki-koubou.net/blog/kimono.mae.0949.html','popup','width=700,height=465,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.shiminuki-koubou.net/blog/kimono.mae.0949-thumb.jpg" width="350" height="232" alt="" /></a>
(画像をクリックすると拡大します。）

はっきりとしたシミが二つほどあります。
シミの部分を、しみ抜き台の上に
<a href="http://www.shiminuki-koubou.net/blog/kimono.simi.mae.09491.html" onclick="window.open('http://www.shiminuki-koubou.net/blog/kimono.simi.mae.09491.html','popup','width=700,height=465,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.shiminuki-koubou.net/blog/kimono.simi.mae.0949-thumb.jpg" width="350" height="232" alt="" /></a>
(画像をクリックすると拡大します。）

シミの部分だけにしみぬき剤を
<a href="http://www.shiminuki-koubou.net/blog/kimono.simi.totyu.0949.html" onclick="window.open('http://www.shiminuki-koubou.net/blog/kimono.simi.totyu.0949.html','popup','width=700,height=465,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.shiminuki-koubou.net/blog/kimono.simi.totyu.0949-thumb.jpg" width="350" height="232" alt="" /></a>
(画像をクリックすると拡大します。）

処理をして、しみぬき剤を濯ぎ乾かすと
<a href="http://www.shiminuki-koubou.net/blog/kimono.simi.ato.0949.html" onclick="window.open('http://www.shiminuki-koubou.net/blog/kimono.simi.ato.0949.html','popup','width=700,height=465,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.shiminuki-koubou.net/blog/kimono.simi.ato.0949-thumb.jpg" width="350" height="232" alt="" /></a>
(画像をクリックすると拡大します。）

全体を見てみると
<a href="http://www.shiminuki-koubou.net/blog/kimono.ato.0949.html" onclick="window.open('http://www.shiminuki-koubou.net/blog/kimono.ato.0949.html','popup','width=700,height=465,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.shiminuki-koubou.net/blog/kimono.ato.0949-thumb.jpg" width="350" height="232" alt="" /></a>
(画像をクリックすると拡大します。）

喜んでもらえる仕上がりになっていると思います。
後は、洗い・仕上げをして不入（いらず）ダタミをすれば
お客さんにお返しが出来ます。

]]></description>
         <link>http://www.shiminuki-koubou.net/blog/cat1/post_216.html</link>
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         <category>染み抜き事例</category>
         <pubDate>Thu, 09 Apr 2009 20:32:23 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>桜</title>
         <description><![CDATA[<img alt="sakura.jpg" src="http://www.shiminuki-koubou.net/blog/sakura.jpg" width="240" height="427" />
この画像、この前の日曜日（４月５日）の
東京・高井戸の桜です。
息子がお世話になっている、寮監さん夫婦に
挨拶に行ったとき、高井戸の駅から見た風景です。

これを見たとき、
「息子は、もう京都の鴨川の桜ではなく、
　ここの桜を見ていくのか。」と少し感慨にふけました。

その日曜日、時間が少し余ったので渋谷のスターバックスで
休憩をしていると、隣に座ったスーツを着た男性が
汗を拭きながら、パソコンをたたいていました。
確かに、その日はシャツ１枚で気持ちよくすごせるほどの
気候でしたが、４月に入って間もないということで
歩いている中には、まだコート・ダウンジャケット・セーター
などを着込んでいる方も。
「暑いだろうなー、きっと汗をかいてるだろうなー」
と思いながら、行きかう人を見ていました。

真冬でも、最近は暖房設備がしっかりとしているので
建物の中でも、汗ばむ事がありますよね。

このような状態で、冬服を着ているので
セーターはもちろん、コートでも汗はしっかりと付いています。
夏服だけではなく、冬服も汗抜きクリーニングを
しておかないと、次の冬に汗ジミが出ている！
ということになります。
最近、白いコートの汗ジミ取りの依頼も増えています。

この冬、よく活躍した冬服は、
汗抜きクリーニングをされた方が、長く着用できますよ！
]]></description>
         <link>http://www.shiminuki-koubou.net/blog/cat4/post_215.html</link>
         <guid>http://www.shiminuki-koubou.net/blog/cat4/post_215.html</guid>
         <category>足立の“今日、一日”</category>
         <pubDate>Tue, 07 Apr 2009 21:48:20 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>新年度</title>
         <description>４月に入って、生活が変わった！という方も
多いと思います。
新年度となって、学生から社会人、進級して学校が変わった、
などなど生活状態が変化した人、それに伴って生活地域が
変わった方など新生活が始まった４月。

私の所も変化があった４月です。
息子が、東京の大学に行く事になり
向こうでの一人暮らしに生活に。
２月と３月の上旬は、合否で不安な日々を
合格発表の後は、大学への多くの書類に追われ
それと、一人暮らしをするための準備と手続き。
仕事以外でも、ドタバタとした日々でした。
パソコンの前にゆっくりと座れるのも、今日ぐらいから。

私としては、今までの生活リズムに戻って
心機一転、頑張っていきますので
これからも宜しくお願いします。

</description>
         <link>http://www.shiminuki-koubou.net/blog/cat4/post_214.html</link>
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         <category>足立の“今日、一日”</category>
         <pubDate>Thu, 02 Apr 2009 20:38:49 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>花粉症</title>
         <description>今月に入ってから、どうやら花粉症になったようです。
“花粉症になった”という言葉が、
正しいのか、どうかはわかりませんが、
鼻がとても辛いです。

以前は、花粉症の薬を飲むと
“眠くなる”“体がだるくなる”など、
マイナスのイメージが付きまとっていて
どうしても、薬を飲みたくはなかったのですが、
今年は、とても辛くて耳鼻科に通い、薬をいただき
服用しました。
思っていたより、体がだるくなったり、眠くなるということはなく
そこそこ鼻は通ります。
薬も日進月歩していて
やはりプロの薬だな、と関心をしています。

日進月歩というと、今日、写真屋の前のポスターを見て、
「こんな事も出来るのや！」と関心したことがありました。
それは、昔の写真（セピア色していて所々、折り曲がった後が
いっているかなり古い写真）を白黒のきれいな写真に
よみがえらせるもの。
私だけが知らなかったのかも知れませんが、
技術はどんどん進んでいますね！

クリーニング技術も、変わってきています。
前までは取れなかった汚れも、今は取れる！といった事も
あります。
“さすがプロの仕事！”と関心してもらえるようにがんばっていきます。

それにしても、夜になると花粉症の薬の効き目が切れてくるのか
鼻が辛くなってきました。
このような辛いものなら、来年からはしっかりと
予防をしようと、強く強く思っている今日この頃です。
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         <link>http://www.shiminuki-koubou.net/blog/cat4/post_213.html</link>
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         <category>足立の“今日、一日”</category>
         <pubDate>Thu, 19 Mar 2009 22:17:19 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>エルメスのバッグ</title>
         <description><![CDATA[「このエルメスのバッグ、何処のクリーニング屋さんに
　持って行っても、“エルメス”というだけで、しっかりと
　洗ってくれません。
　そこで、家で洗ったのですが、やはりきれいになりません。
　５００円のカバンだと思って、洗ってください。」
と、お客さんから依頼を受けたバッグがこれです。
<a href="http://www.shiminuki-koubou.net/blog/kabann.mae.09310.html" onclick="window.open('http://www.shiminuki-koubou.net/blog/kabann.mae.09310.html','popup','width=700,height=465,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.shiminuki-koubou.net/blog/kabann.mae.09310-thumb.jpg" width="350" height="232" alt="" /></a>
（画像をクリックすると拡大します。）

確かに、しっかりと汚れています。
それでも、５００円のカバンだと思って洗って！と
言われても、やはり“エルメス”
慎重に洗いました。
まず、黒糸から色が出て、
全体的に黒っぽいとか、くすんでしまわない事が
肝心だな！と思いながら、
慎重かつ大胆に洗いました。

それと、カバン洗いによくある
角・縫い目とそれ以外の生地の乾くスピードが
角・縫い目のところが遅いため
その所が、輪ジミになることがよくあります。
このところにも注意をして、洗い上げました。
それが、これ
<a href="http://www.shiminuki-koubou.net/blog/kabann.ato.09310.html" onclick="window.open('http://www.shiminuki-koubou.net/blog/kabann.ato.09310.html','popup','width=700,height=465,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.shiminuki-koubou.net/blog/kabann.ato.09310-thumb.jpg" width="350" height="232" alt="" /></a>
（画像をクリックすると拡大します。）

きれいになったと思いませんか？




]]></description>
         <link>http://www.shiminuki-koubou.net/blog/cat1/post_212.html</link>
         <guid>http://www.shiminuki-koubou.net/blog/cat1/post_212.html</guid>
         <category>染み抜き事例</category>
         <pubDate>Tue, 10 Mar 2009 21:43:12 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ネーム入れ</title>
         <description><![CDATA[「クリーニング屋さんは、よく間違えもなしで
　出した服が返ってきますね！」
と、よく言われます。
　クリーニング業は、お客さんから預かった
衣類をきれいにして、その衣類の持ち主である
お客さんに返して、一つの仕事が終わるものです。
　その衣類が、持ち主のお客さんに返らなければ
クリーニング業は、成り立ちません。

　衣類の管理は、それぞれのクリーニング屋さんで
若干、違うものですが、ほとんどは
お客さんの名前やその衣類を番号で管理する方法です。

　足立クリーニング店では、一つ一つ、名前の
タッグ（細長い紙で、ボタンホールなどにホッチキスで止めてあるもの）
をつけます。

　店頭では、当たり前ですが、すぐに付けられますが
車で集配をしている時は、
預かってすぐ、というのが中々できません。
　お客さんのところに伺う時間が、
ある程度、同じ時間でないとお客さんを待たせる場合が
あるため、時間に追われるとネームタグを
その場で付けずに、信号待ちや集配中の空いた時間に
集中的に入れたりします。

　その車の中で、ネーム入れをする時の道具が、これ
<a href="http://www.shiminuki-koubou.net/blog/dougu.2.0935.jpg"><img alt="dougu.2.0935.jpg" src="http://www.shiminuki-koubou.net/blog/dougu.2.0935-thumb.jpg" width="350" height="263" /></a>

　足立クリーニングでは、赤色の様タッグを通常使っています。
赤ですと、衣類の何処にタッグが付いているかわかりやすいためです。
が、高温処理をする白いYシャツなどに赤色タッグをつけると
赤色が付いてしますので、その時は、白色を使います。

　黄色のタッグは、お客さんが言われたことを書く
メッセージタグです。
これは“急ぎ”“右袖にシミあり”“裾を３cm短くリフォーム”など
それぞれの衣類に、お客さんの要望を書いて付けます。

　ボールペンは、クリーニング専用で、
水洗いしてもドライクリーニングをしても文字が消えたり
にじんだりしません。

　最後に、紙テープは、ホッチキスができない物
シルクのスカーフや着物などをくぐって、名前を書いて
店に帰ってから、糸で輪を作ってタグを付けます。
　また、ポケットチーフが一枚出た場合、それだけを
集配で受け取った衣類の中に入れると、
帰って衣類点検の時に、他のものにまぎれてしまって
紛失の恐れがあるため、それをくぐって
洗濯物の中でも存在感を出すために使います。
　例えば
<a href="http://www.shiminuki-koubou.net/blog/dougu.0935.jpg"><img alt="dougu.0935.jpg" src="http://www.shiminuki-koubou.net/blog/dougu.0935-thumb.jpg" width="350" height="263" /></a>
　このようにすれば、ポケットチーフがある！とわかるでしょ。
　今回は、チーフと一緒に、小さいテーブルセンターを
受け取ったので、２つ一緒にくぐっています。

　このようにして、紛失“ゼロ”を毎日実行しています。

]]></description>
         <link>http://www.shiminuki-koubou.net/blog/post_211.html</link>
         <guid>http://www.shiminuki-koubou.net/blog/post_211.html</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Thu, 05 Mar 2009 21:10:51 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>やはり、今年は暖冬</title>
         <description>早いもので、今日は桃の節句、３月３日。
２月は、“逃げる”と言われるように
さっさと過ぎていった感じがするのは、私だけでしょうか？
３月といえば、もうすぐ春。
今年の冬は、寒かったのか、温かかったのか？

毎年、１２月の下旬に車のタイヤを
ノーマルタイヤからスタッドレスタイヤに履き替えます。
去年まででしたら、スタッドレスタイヤが働く時は、
数回あるのですが、今年は一回も活躍をしていないようです。
正月は、嫁さんの実家（京都府綾部市）に帰る時も
雪は道路になく、毎年行っているスキーも今年は、
一回も行けていない状態です。

京都市内に雪が積もらなくなっても驚かなくなった
今日この頃、本当に地球が暖かくなってきているのかな？
と、不安に思ってしまいます。

３月になって、何軒かスキー服の仕舞い洗いの
注文が入ってきて、
“今年も、雪のシーズンは終わりかな”と同時に
“もうすぐ、冬物の仕舞い洗いの季節が始まる！”
という気持ちになります。

暖冬であろう今年の冬。
しかし、冬は寒いもの。
今シーズンも働いたコート・ダウン・セーターなどの
冬物衣料、来シーズンの寒い冬に備えて
しっかりと仕舞い洗いをしてくださいね！









</description>
         <link>http://www.shiminuki-koubou.net/blog/cat4/post_210.html</link>
         <guid>http://www.shiminuki-koubou.net/blog/cat4/post_210.html</guid>
         <category>足立の“今日、一日”</category>
         <pubDate>Tue, 03 Mar 2009 21:24:53 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>デニムのしみ抜き</title>
         <description><![CDATA[今や、作業着のイメージはなくなり
すっかり、おしゃれのファッションには
欠かせなくなったデニム。

デニムが初めて作られたのが、
フランスのニム（Nimes)であり、
当初は“ニムのサージ（梳毛織物の一種）”という意味で
セルジュ・ド・ニム（serge de Nimes)　と呼ばれていたのが
その後、単にド・ニムといわれるようになったのが、
デニムの語源らしいです。

そのデニム、オシャレであればあるほど、
他のものと擦れたときには、色が移るものです。

今回は、白色のコートの下にデニムのブラウスを
着用したら、脇にデニムの色が移った、事例です。
<a href="http://www.shiminuki-koubou.net/blog/ko-to.mae.09224.html" onclick="window.open('http://www.shiminuki-koubou.net/blog/ko-to.mae.09224.html','popup','width=700,height=465,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.shiminuki-koubou.net/blog/ko-to.mae.09224-thumb.jpg" width="350" height="232" alt="" /></a>
（画像をクリックすると拡大します。）

デニムの色素を落とす方法で除去！
<a href="http://www.shiminuki-koubou.net/blog/ko-to.ato.09224.html" onclick="window.open('http://www.shiminuki-koubou.net/blog/ko-to.ato.09224.html','popup','width=700,height=465,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.shiminuki-koubou.net/blog/ko-to.ato.09224-thumb.jpg" width="350" height="232" alt="" /></a>
（画像をクリックすると拡大します。）

もう一つ、
今度は、デニムに絵の具が付いた例。
ご存知のとおり、デニムを何気なく擦ると
その部分が白く色がおちますよね。
ですので、容易にしみ抜きをすると、地色をはがします。
<a href="http://www.shiminuki-koubou.net/blog/denimu.mae.09224.html" onclick="window.open('http://www.shiminuki-koubou.net/blog/denimu.mae.09224.html','popup','width=700,height=465,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.shiminuki-koubou.net/blog/denimu.mae.09224-thumb.jpg" width="350" height="232" alt="" /></a>
（画像をクリックすると拡大します。）

シミの絵の具を浮き上がらせて、
地色は、そのままでしみ抜き！
<a href="http://www.shiminuki-koubou.net/blog/denimu.naka.09224.html" onclick="window.open('http://www.shiminuki-koubou.net/blog/denimu.naka.09224.html','popup','width=700,height=465,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.shiminuki-koubou.net/blog/denimu.naka.09224-thumb.jpg" width="350" height="232" alt="" /></a>
（画像をクリックすると拡大します。）

<a href="http://www.shiminuki-koubou.net/blog/denimu.ato.09224.html" onclick="window.open('http://www.shiminuki-koubou.net/blog/denimu.ato.09224.html','popup','width=700,height=465,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.shiminuki-koubou.net/blog/denimu.ato.09224-thumb.jpg" width="350" height="232" alt="" /></a>
（画像をクリックすると拡大します。）

どうでしょう？
きれいに落ちていませんか？

デニムは、一年中着られる素材です。
寒い冬でも、かっこよく着こなして、
元気よく出かけましょう！！]]></description>
         <link>http://www.shiminuki-koubou.net/blog/post_209.html</link>
         <guid>http://www.shiminuki-koubou.net/blog/post_209.html</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Tue, 24 Feb 2009 21:00:36 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>後ろ指をさされるな！</title>
         <description>少し年配の女性の方のところに
集配に伺ったときのこと。

｢私のこのコート、気になるところがあるの！」
「えーっと？何処でしょうか？」
衿・カウス・前身ごろを探していると
「ここ！」
コートの背中の真ん中、少し右肩よりの所に
壁かなんかで、すれたような薄い汚れ。
「これでしたら、きれいになりますよ！」

「洋服の前の汚れは、手やカバンなどで
　隠せるけど、背中は隠しようがないでしょ！」
「そうですね。」
「背中が汚れていて、私の後ろで、人が“ここ”って
　言われているみたいで嫌なの！
　私の母が　
　“人に後ろ指を指されることはするな！”って
　教わってきたから、すごく気になるの！」
「わかりました。きれいにしてきます。｣

若干、“後ろ指を指す”という意味が
違うような気はするのですが、
人それぞれ、こだわる所が違うのだな！っと
思いながら、コートを預かってきたのです。

今回のように、気になるところを事前に
いってもらうと、助かります。

何処にシミや汚れがあるのかを、探すのは
結構、時間が掛かります。
着ている服が汚れていると、気になるものです。
思わぬところが汚れていると、
そのまま、お客さんの元に戻ることもあります。

シミ・汚れだけではなく、何でもいいですので
気になることや疑問に思われることは
言ってくださいね！

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         <link>http://www.shiminuki-koubou.net/blog/post_208.html</link>
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         <category></category>
         <pubDate>Fri, 20 Feb 2009 23:28:03 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ボンディング加工に注意</title>
         <description>クリーニング新聞に
「注意！ボンディング製品」
との見出しが！！

ボンディング加工とは
ボンディングを英語で書くと　“ｂｏｎｄｉｎｇ”　というスペルになります。
つまり　“ｂｏｎｄ　＋　ｉｎｇ”　です。
“ボンド　＋　ｉｎｇ”　ってことは、ボンディング加工って、
ボンドで接着しているって意味なんですね。
主に表地と裏地を接着剤で張り合わせてある衣類のことを言います。

一枚の生地のように見えるのですが
生地の表側と裏側が違う素材でできているもの。
例えば、表地の表側がポリエステル１００％
裏側がナイロン１００％と表示されているものがそうです。

何を注意しなくてはいけないか、というと
はり合わせている“ボンド”
この“ボンド”は、永久的なものではなく
徐々に劣化をしていき、生地が製造されてから
４年ぐらいで、その劣化が目に見えてくるのです。

その“目に見えてくる”現象とは、
ボンドが劣化をして生地が所々に、みずぶけれの
ように、ボコボコしてきたり（剥がれてきている）
接着剤の溶けた跡が表面に黒ずみとなって
シミになるとのことです。

このような症状になるのは、
着用によっての摩擦やクリーニングによっての
洗いの中でもまれることによって現れます。

品質表示に“ボンディング加工”と表示されていれば
いいのですが、書かれていないもの物も多くあります。

少しでも長く着用するには、
着られる時は、雑に着用せず（摩擦を防ぐ）に
洗う側も、この商品はボンディング加工品だ、という
認識をして処理を行う。

しかし、このように細心の注意をしていても
年数が経ったものは、症状が出てきます。

ボンディング加工品は、おしゃれで格好いいものですが
このような“経時劣化”があるものだ！との認識を
もって、購入＆ケアをしてください。</description>
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         <category></category>
         <pubDate>Thu, 19 Feb 2009 22:28:52 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>醤油のシミ（着物）</title>
         <description><![CDATA[着ている服を、あえて汚す人は
まずいないと思います。
汚れる時は、ちょっとした不注意から・・・

今回も着物を着ていて、醤油をこぼした例。
膝辺りの上前の所に、数箇所の醤油ジミがありました。
<a href="http://www.shiminuki-koubou.net/blog/kimono.mae.09213.html" onclick="window.open('http://www.shiminuki-koubou.net/blog/kimono.mae.09213.html','popup','width=700,height=465,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.shiminuki-koubou.net/blog/kimono.mae.09213-thumb.jpg" width="350" height="232" alt="" /></a>
（画像をクリックすると拡大します。)

シミの部分をしみ抜き台の上において
一つのシミで、どのしみ抜き方法で取れるかを
試してみました。
<a href="http://www.shiminuki-koubou.net/blog/kimono.naka.09213.html" onclick="window.open('http://www.shiminuki-koubou.net/blog/kimono.naka.09213.html','popup','width=700,height=465,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.shiminuki-koubou.net/blog/kimono.naka.09213-thumb.jpg" width="350" height="232" alt="" /></a>
（画像をクリックすると拡大します。)

きれいに取れるみたいなので、
同じ方法で、全てすることに！
画像に撮っているので、しみ抜き台の上の
シミは、取ってカメラに納めました。
<a href="http://www.shiminuki-koubou.net/blog/kimono.ato.09213.html" onclick="window.open('http://www.shiminuki-koubou.net/blog/kimono.ato.09213.html','popup','width=700,height=465,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.shiminuki-koubou.net/blog/kimono.ato.09213-thumb.jpg" width="350" height="232" alt="" /></a>
（画像をクリックすると拡大します。)

これで、またきれいに着ていただけると思います。
よかった(^.^)]]></description>
         <link>http://www.shiminuki-koubou.net/blog/cat1/post_206.html</link>
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         <category>染み抜き事例</category>
         <pubDate>Fri, 13 Feb 2009 22:43:21 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>プロの仕事</title>
         <description>建国記念日の今日、いつもより早く仕事を
終わらせてもらい、夕方に髪の毛のカットに。

いつも行っているカットハウスは、
近くに６軒ほどの理髪店や理容店がひしめき合っている所
ですが、いつもお客さんで一杯です。
頑張っておられます。
予約制なので、５分ほど待つと私の順番に！
そういえば、私の小さい時は、この予約制がなく
２，３時間平気でまっていたような・・・（便利で楽になりました。）

カットは、そこのオーナーにやってもらうのですが、
シャンプー・髭剃りは若い子がします。
オーナーと雑談をしながら、カットが終わり
若い子に代わって
「顔を剃らせていただきます。」
椅子の背もたれが倒れ、蒸しタオルを
そしてシェービングホームをつけて剃っていくのですが
額などの顔上半分と、鼻下やあごの顔下半分とでは
カミソリが肌に当たる感覚が違うのです。

「なぁ？額を剃る時とあごを剃る時では、カミソリを替える？」
と聞くと
「はい！額の時は一枚刃、鼻下やあごは二枚刃にしますよ。」
「なぜ？」
「一枚刃は、剃れ味がいいのですよ。産毛などを剃る時は、
　剃れ味のいい刃でサッと剃ります。
　でも、鼻下やあごはひげが、しっかりとはえていて
　一枚刃ですと、何回も剃って肌にダメージを与えます。」
「一枚刃と二枚刃のカミソリは、違うの？」
「はい！二枚刃の刃に一枚刃のカミソリが使えたら
　経費も助かるのですが、一枚刃と二枚刃の刃はちがうのです。」
などなど、カミソリの話で盛り上がりました。

なるほど、いろんな所で、プロとしてのこだわりがあるのだな！
と関心をしました。

クリーニングでも同じで、同じ服でも汚れ方によっては
洗いが変わってきます。
当然、汚れがひどいとサッと洗うだけではダメです。
かといって、ゴシゴシと力任せでは、服にダメージを与えます。
そこは、クリーニングのプロのこだわりで、ダメージを
最小限に抑えて、きれいにするのですが、
やはり、あまり汚れていない服を洗うほうが
ダメージを与えずにきれいに仕上がります。

汚れる前に、クリーニングに出された方が
そのお気に入りの洋服を長持ちさせるコツですよ!
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         <link>http://www.shiminuki-koubou.net/blog/post_205.html</link>
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         <category></category>
         <pubDate>Wed, 11 Feb 2009 23:11:58 +0900</pubDate>
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