漂白剤について!
昨シーズンに白いものを洗濯をして、
いざ着ようと、タンスから出してきたら、
思わぬシミや汚れが付いている事があります。
そのような時、
もう一度、洗うと取れるものはありますが、
洗っても残ってしまう、シミなどは
漂白剤が力を貸してくれます。
そこで、漂白剤の豆知識!
漂白剤には種類があります。
それには、酸化型と還元型があり、
酸化型には、塩素系と酸素系があります。
酸化型・塩素系は塩素の力が
衣類の変色部分に働き白さを取り戻すのですが、
塩素成分は作用が強いので、
量や時間を間違えたり、濯ぎが足りないと、
衣類にダメージを与えます。
また、使用できる生地は限られてきます。
多用すると、かえって衣類を黄ばましたり、
生地をボロボロにしてしまいます。
酸化型・酸素系は
ぬるま湯や中性洗剤と一緒に溶かして使いますが、
漂白力は、塩素系よりも緩やかですので、
シルクやウールそれに、色・柄などにも
使うことが出来ます。
汚れがひどいときは、酸素系の漂白剤を
溶かした溶剤に、汚れた衣類を
しばらくつけておくと効果はアップします。
還元型・還元系は、白いものであれば
ほとんどの繊維に使用できます。
洗濯で一緒に使うのではなく、
洗濯後の、白さを取り戻すときにつかいます。
ざっと、書きましたが
しみ抜きには、欠かせない漂白剤!
家庭でも、上手に使えば洗濯上手になりますよ!
洗剤を購入されるときは、
後ろのラベルに記入してありますので、
注意して見てください。
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