1月8日 成人の日
ゆったりとした正月休みをいただいていたので、
今日の、成人の日は休まずに営業しました。
お客様には、事前にお知らせをしていたので、
集配に伺ってもほとんど普段とは変わりなく、
お留守の所もほとんどありませんでした。
ゆっくりと、三連休で休まれている所、
集配に伺い、申し訳ありませんでした。
そんな成人の日、振袖姿の人がやはり目立ちました。
天気予報では、京都市内の天気は、いまいちの予報でしたが、
雨は降らなかったので成人式に出られた方々は
その点では“ホッ”とされたと思います。
振袖は、未婚女性の第一礼装と以前に説明をしましたが、
今回はもう少し、詳しく。
振袖は、袖丈が長い着物、というのはご存知の通りですが、
丈が長ければ、格調が高く改まった感じがします。
未婚者の第一礼装ということで、五つ紋をつけるのが本来ですが、
現在では、三つ紋・一つ紋の略式でも無紋でも
差し支えがないようです。
振袖の袖丈は、大振袖(125センチ)、振袖(114センチ)、
中振袖(87~106センチ)、小振袖(76~86センチ)が目安です。
大振袖は、花嫁衣裳に、
振袖は、花嫁のお色直しや成人式、謝恩会、披露宴に、
中振袖や小振袖は、初釜やパーティー、十三参りの
少女用に最適です。
成人式で、初めて和服を着た!という方も多いと思います。
普段、着慣れないのでお疲れだと思いますが、
やはり、和服というものは周りを艶やかにします。
面倒だ!大変だ!疲れる!などと思わずに
成人となった今日から、事あるごとに和服を着てください。
そうすると、面倒・大変・疲れるが次第になくなっていくと思います。
大和撫子は和服がとてもよく似合いますよ!
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