よくあるシミ抜き
連日、気温の低い日が続いていますが、
さすがに5月の中旬、冬物衣料の片づけをされているようで
お店に、たくさんのクリーニング依頼をいただき、ありがとうございます。
私自身の仕事の量も、どんと増えドタバタとしているのですが、
その中で、よくあるシミ抜き事例を2件、デジカメで収めました。
一つ目は、時間がたった古い染みで、あきらめておられたようです。
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ジャンバーの袖に、シミが2か所ついていました。
その一つを、シミ抜きしてみます。
まず、シミ抜き剤を塗布。
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そこに、熱を加えると、
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シミの部分に、シミ抜き剤が効いていきます。
そして、シミ抜き剤を濯いで乾かすと
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残りの一つも、同じ要領で
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シミ抜き終了!
もう一つは、コートの袖にガムを着けてしまい、
こすって、取ろうとしましたが、中に入り込んで
困って、持ってこられた事例です。
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ガムを吹き飛ばして処理することに
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溶剤を、乾かして
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処理、終了!
衣服のシミ・汚れは、時間がたつと簡単には取れないことは
みなさんは、とっくに御存じだと思います。
しかし、気づかぬままにしていて「わぁ!こんなとこにシミが…」
となったら、あきらめずに一度クリーニング屋さんに相談してみてくださいね!




