20年度の始まり
4月1日、肌寒い一日でしたが、
鴨川は、桜の花が開いて川岸はピンク色に
染まりかけてきました。
ここしばらく、このブログの書き込みができず、
気になっていたのです。
3月の後半は、年度が代わるので
色々と引継ぎがあり、
また、冬物の仕舞い洗いなどでクリーニングが
忙しくなるため、その準備等で時間がなく
パソコンの前に座る時間が、ほとんどありませんでした。
ですが、また4月から書き込んでいきますので、
宜しくお願いします。
3月の後半は暖かく、コートなどの重衣料は
早くから仕舞い洗いに出ました。
コートなどは、ほとんどシミはなく衿や袖口、身頃などの
汚れを落とす事で忙しいのですが、
年々、洗いが細分化していっています。
少し前でしたら、ドライクリーニングか水洗いでよかった
のですが、ドライ洗い×、水洗い×の衣料が増えてきています。
また、水洗い×の衣料がよく汚れていて
ドライクリーニングではきれいにならないものも多くあります。
そうなってくると、水をうまく使って汚れを落とし
風合いや型崩れしないように、きれいにしていかなければなりません。
そのために、衣料に対して一品一品の洗いをしなくてはならず
洗いが、いく通りにもなって細分化していくのです。
ですが、このような事をしているので
お客さんは、
「もうダメかと思っていたのに、よかった!」
と、喜んでいただいています。
これからは、セーターなどが仕舞い洗いに出てきて
染み抜きも忙しくなっていく事でしょう。
忙しくなって、仕事が流れ作業にならないように
気を引き締めていきますので、宜しくお願いします。




