ホームブログ染み抜き事例

ブラウスの色修正

シミ抜き依頼の中には、いろいろな事例があります。
シミ抜き依頼は、服地になにかしら付いたの物、または時間がたって変色してしまった物を取る作業のほか、何かがついて服地の色が取れたものを修復することもあります。
今回は、その色修正の事例です。

お客さんが
「このブラウスの前に、白いシミがついて取れません…」
と言われて、店に持ってこられました。そのブラウスがこれです。

(画像をクリックすると、拡大します。)
「これは、服地の色がなくなっているかもしれません。
 その時は、色修正と言って色を足さなければいけませんが、どうしましょう?」
「そうでしたら、色修正をお願いします。」
ということで、作業に入りました。

ルーペで見てみると、やはり色が飛んでいました。

(画像をクリックすると、拡大します。)
色を作って、筆で色を入れていきます。

色を入れて、乾かして作業終了!

(画像をクリックすると、拡大します。)

ほとんどわからなくなりました。

今回のように、服地の色がなくなる原因はいろいろとあります。
次回は、その例をいくつかあげてみようかと思います。

コメント

コメントを投稿する

トラックバック

トラックバックURL:http://www.shiminuki-koubou.net/mt/mt-tb.cgi/248

コメントを投稿
(スタイル用のHTMLタグが使えます)