ブラウスの色修正
シミ抜き依頼の中には、いろいろな事例があります。
シミ抜き依頼は、服地になにかしら付いたの物、または時間がたって変色してしまった物を取る作業のほか、何かがついて服地の色が取れたものを修復することもあります。
今回は、その色修正の事例です。
お客さんが
「このブラウスの前に、白いシミがついて取れません…」
と言われて、店に持ってこられました。そのブラウスがこれです。
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「これは、服地の色がなくなっているかもしれません。
その時は、色修正と言って色を足さなければいけませんが、どうしましょう?」
「そうでしたら、色修正をお願いします。」
ということで、作業に入りました。
ルーペで見てみると、やはり色が飛んでいました。
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色を作って、筆で色を入れていきます。
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色を入れて、乾かして作業終了!
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ほとんどわからなくなりました。
今回のように、服地の色がなくなる原因はいろいろとあります。
次回は、その例をいくつかあげてみようかと思います。
